脂肪溶解注射でレッツスリム!|憎き贅肉とsayonara

すっきりしたウエスト

安全に体をデザイン

二の腕

脂肪溶解注射は、注射針が刺さるごく僅かな痛みだけと、かつ10分前後で施術が終わるというスピーディーで人気を他埋めています。また、ダウンタイムを必要とせず、日常生活に支障をきたさない施術方法としても知られています。脂肪溶解注射は、脂肪の蓄えられている部分に薬液を注入して脂肪細胞を溶解させるという施術です。脂肪細胞を溶解させる薬液というと、危険なイメージを抱かれる方もいます。しかし、脂肪溶解注射は体への負担やリスクが少ない方法として、ヨーロッパ諸国を始めとする世界各国で親しまれています。脂肪溶解注射の薬液はフォスファチジルコリンというものが使われています。フォスファチジルコリンは、アメリカの食品医薬品局であるFDAからも認可が降りている安全性の高い薬で、肝臓によって分解することができるので体に溜まることはありません。フォスファチジルコリンの主成分は大豆から抽出される大豆レシチンと呼ばれるものです。日本人の食卓にも馴染みがある大豆が用いられているので、安心です。このような薬液の配合は、美容外科によって違います。大豆レシチンを多く含んだ薬液を使っているクリニックは、値段が少し高いですがより高い効果が期待できます。値段が安い脂肪溶解注射は、大豆レシチンの含有量が少ない傾向にあるので注意が必要です。その他にも、近年ドラッグストアのサプリメントコーナーなどでもよく見かけるLーカルニチンなども薬液の成分です。脂肪をエネルギーに変換する作用があるので、脂肪を減らすのに有効です。この様に、脂肪溶解注射は体に悪い成分などは入っていませんので安心です。

脂肪溶解注射で痩せるメリットとして大きいのが、部分痩せを実現できるという点です。部分痩せとは、体の狙った部分をピンポイントでスリムにするというものです。部分痩せは、女性などから高い需要があります。その理由として、女性はボリュームを残したい部分と引き締めたい部分があるからです。女性らしいボディラインを保つために、バストなどはサイズを落とさずウェスト周りや足の脂肪を落とすということを望んでいます。しかし、ダイエットで部分痩せを行なうのは非常に難しいという現実があります。食事制限や運動を行なうと、バストのボリュームから先に無くなってしまいます。最も落としたいお腹まわりの脂肪が落ちるのは一番最後と言われているので、ダイエットに失敗してしまうとバストのボリュームを失ってお腹まわりの脂肪は残っているという事態に陥ってしまいます。このようなリスクを軽減できるのが、脂肪溶解注射です。気になる部分に注射を打つことで、ピンポイントなサイズダウンを実現します。夏場などでノースリーブを着る機会が増える頃には、二の腕に脂肪溶解注射を打つとよいでしょう。華奢で守りたくなるような細い二の腕を実現します。太ももやふくらはぎに脂肪溶解注射を打つことによって、ホットパンツやミニスカートが似合うような美脚に生まれ変わることができます。このように、部分痩せで自分の理想とする体にデザインすることができるのが脂肪溶解注射の大きな魅力です。